
2025年4月3日、兵庫県の丹波篠山市に訪問し、代表取締役社長の藤尾と川上戦略事業部員が、生産者の皆さまと、農業課題解決のための情報交換を行いました。
今後の課題点として、
「丹波篠山市は、市の施策もあり移住する人は増加傾向だが、農地が足りていない。」
「丹波篠山市内でも整備できている農地と未利用の土地に分かれているが、獣害・インフラの整備・資金繰り・人手不足等の様々な課題から、整備を進められていない」
と問題解決には時間・お金・人手と課題認識をさせていただく中で、
「自分が生産したお米がどこでどんな風に食べられているかを聞くとモチベーション向上につながる」
など、生産をすることの喜びの声を直接お聞き出来るよい機会となりました。
今後も当社は、様々な地域の生産者との意見交換・情報共有を続けながら、持続可能な農業の構築に貢献してまいります。