
11月、丹波篠山市立城東小学校にお招きいただき、出前授業を実施しました。
当日は、小学校第5学年の児童を対象に、日本と世界の食料自給率や国内の米の生産量・消費量について学ぶ授業を行いました。クイズ形式のプログラムを交えながら、米を取り巻く状況や、食料自給率が低下することで生じる課題について解説し、児童の皆さん自身がどのような取り組みができるかを考える時間も設けました。
グループワークでは、当社の社員になりきって「お米の消費量を増やす作戦」をテーマに、意見を出し合いました。「お茶碗一杯のごはんを残さず食べる」など、日々の生活を思い浮かべながら、自分たちにできる取り組みを積極的に発表する姿が印象的でした。
日本の農業と食卓を守ることを企業ミッションとして掲げる当社グループは、今後も未来を担う子供たちへ向けて、米食文化や農業の重要性を発信してまいります。