
2024年12月から2025年2月にかけて、丹波篠山市内の小学校・中学校合わせて10校で食育授業を実施しました。
訪問先である小学5年生、中学2年生は、社会科等で米作りや日本の食料生産、食料自給率と諸外国とのかかわり方等について学ぶ学年です。日本の未来の食卓を守っていくために、ひとりひとりが普段の生活でできることがあるということを伝える内容の講義を行いました。そして、グループワークを行った学校では、「もし神明の社員なら、日本のお米の消費量/生産量を増やすためにはどんな作戦を立てるか?」という内容で、たくさんのアイディアを考えてもらいました。
学校の先生からは、「丹波篠山市の生徒は農家と接する機会が多いものの、企業の戦略を学ぶ機会はほぼないので、多角的な視点から事業に取り組む企業の意見を聞けて勉強になった」との感想をいただきました。
日本の農業・食卓を守ることを企業ミッションとして掲げる当社グループは、これからも未来を担う子供たちへ米食文化や農業の重要性を発信してまいります。