
10月、愛知県名古屋市の小学校にて出前授業を実施しました。
小学5年生に対し、お米の生産現場の現状や、日本の食料自給率の問題点について説明したうえで、子供たちに自分事として考えてもらえるようなテーマを設定し、グループワークを実施しました。
子供たちからは「いつもはパンが好きだけど、これからはお米をたくさん食べたい」「私達のグループワークのアイディアが形になったら嬉しい」「地産地消を心掛けようと思った」「今日は給食を残さずに食べたい」などのたくさんの感想をいただきました。
日本の農業・食卓を守ることを企業ミッションとして掲げる当社グループは、これからも未来を担う子供たちへ米食文化や農業の重要性を発信してまいります。